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息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




異常な低血糖

事の顛末

川崎病とはまた別なのだが、激しい嘔吐と下痢を経て息子が痙攣して意識を失ったと連絡があった(私は下の子の切迫早産で入院中だったため電話連絡)焦りつつも冷静に冷静に、私の入院している病院の小児センターへと夫を急いで向かわせる。

結果から言うと腸炎(おそらくロタである)に罹患していたのだが、痙攣や意識混濁の原因は脱水と低血糖発作だったそうだ。

異常な血糖値「5mg」

ケトン性低血糖症はインスリンが高い結果おこる低血糖症の場合以外の原因でおこる低血糖症です。低血糖症とは一般に乳児、幼児では血糖値が40mg/dl以下のものです。

 とあるように、低血糖のボーダーラインは40mgとされている。担当してくださった医師に伺ったところ、10mg以下になると死の危険があるレベル出そうだ。それが、息子は5mgだ。もう一度言う。5mgである。医師も通常あり得ない数値だから精密検査をさせてくれ、と言ってきた。

最初は「一体何をしていたの!!」と夫に怒りをぶつけたが、夫はそういう事はちゃんとやる人間なのだ。どう考えてもおかしいのである。

精密検査をするも原因不明

長い入院期間を経て精密検査を行なったが、5mgという数値を叩き出した原因は結局わからずじまいだった。

 

母独自の見解

息子は消化器官が弱く、食品のアレルギーも全て胃腸に作用するため、おそらく消化管アレルギーではないかと母の私は推測している。グルテンアレルギーで低血糖を起こすという記事がネットに上がっていたのを見たが、そのような形で何かのアレルギー反応として低血糖を引き起こしている可能性も否定できないのではないか。

未解明のまま、それが一番気持ち悪い。ハッキリわかればいいのだが…。