息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




川崎病が再発した。

ただただ絶望である。

 

2016年8月4日(木)

保育園に迎えに行くと「37.8℃あって」と報告を受ける。

 

2016年8月5日(金)

日中も熱はあれど、それなりに元気で過ごす。

20:00になると39.6℃に上昇。ガンマグロブリンの効力も切れてきて、高い熱が出るようになってしまったのか。

金曜ロードショーもののけ姫を見ながら看病するが、21:30頃に足の発疹を見つける。また、22:45頃には手にも発疹を確認。

川崎病を疑いつつも、手足口病水疱瘡を疑う(予防接種は済ませているのだが)

 

2016年8月6日(土)

深夜2:30、突如咳き込んで「オエッ」としだす。背中をトントンして吐瀉物の処理を済ませて様子を見ていると、左耳の下あたりが驚くほど腫れている。パンパンだ。

手足口病ではなくておたふくか?と色んな可能性を視野に入れつつ、川崎病の症状を急いで探す。リンパの腫れ、発疹、発熱…唇も赤い。こりゃもしかして。

そしてかかりつけの小児総合医療センターへ救急で行くと、「入院しましょうか」と言われる。

ただ、今回は発熱からまだ3日しか経っていないことと、症状の出方がまだ弱いということで、様子見の入院ということだった。とはいえ、医師は十中八九川崎病でしょうね、と仰っていた。

 

あまり多いケースではないそうで、長男のデータを川崎病研究に役立てるために情報提供をさせて欲しい、とお願いされた。喜んで提供させていただく。こんな思いをする人はいなくなるべきだ。不安で仕方ない。早く解明されてくれ。