息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




入院1日目(再発)

川崎病確定ということで、ガンマグロブリンの治療を開始。そして今回はステロイドを用いたパルス療法というものも同時に行っていくこととなった。

というのも多摩小児総合医療センターでは、血液検査や症状の出方に点数をつけて川崎病の重症度を決めているそうなのだが、今回の長男の急性期は8点、重症と判断されたからだそうだ(5点がボーダーライン)

 

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今回はリンパの腫れが強く、おたふくを疑うほどである。

 

川崎病の重症患者になってしまった。

ステロイドを用いると入院期間もかなり長くなるようで、もう絶望しかなかった。なんでウチの子ばかり、と苛立ってしまう。

 

とはいえ母である私がドッシリしていなければいけないのだ。

当事者である長男はもちろん、精神的に弱い夫、乳飲み子の次男、みんな私を頼りに生きているのである。泣き言なんて1つも漏らせない、漏らさない。