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息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




献血をしようと思う

ひとりごと

川崎病急性期の治療や冠動脈瘤の抑制に不可欠である(と現在言われている)ガンマグロブリン製剤は、献血で集まった血液から抽出した成分を集めて感染予防の処理を施したものだそうだ。献血ヴェノグロブリン、という製品名だったりもする。

 

 

川崎病児とその親は、この薬に助けられたことだろう。

 

詳しいことはわからないが、1人分の血液から抽出できる免疫グロブリンの量などたかが知れているだろう、と思う。それが濃縮された点滴を投与したとあれば、いったい何人分の献血が、何人分の善意が、そこに集まっていたのだろう。

考えただけで感謝の気持ちが胸を覆い尽くす。

 

 

川崎病患者の数は年々増えているそうだ。薬の供給が間に合わないなどという事態が起こらないよう、私も献血に赴く。

未来の川崎病児への貢献になれば幸いだ。