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息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




入院2日〜8日目(再発)

2016年8月8日(月)

γグロブリンの点滴が終了。

大量のコードをつけたまま私の膝の上で泣いて怒り、コードを引きちぎろうとしたり、凄まじい不機嫌は相変わらずである。

経過は良好、熱も下がった。

 

2016年8月9日(火)

夫がお見舞いへ。私は少し休ませてもらった。

耳の下の腫れもおさまり、発疹もひいてきたようだ。浮腫みはあるが、最初より見た目の症状は緩和されてきた」とのこと。

血液検査の結果、肝臓の数値も下がってきている。炎症の値は全体的に落ち着いたようだ。

 

2016年8月10日(水)

機嫌が少し良くなった。

目に見える症状はもうほとんどわからない。

 

2016年8月11日(木)

朝に37℃まであがったらしいが、室温のせいだろうとのこと。半袖にして空調を整えたら36℃になったようだ。

昼時に「お腹空いた?」と聞くと「うん」と答えた。「ご飯食べよう」と言うと笑顔で「はーい」と、点滴がついているコードだらけの手を挙げた。

 

2016年8月12日(金)

早くて再来週の火曜日あたりの退院になる、と医師に告げられる。

1回2mg投与していたステロイドを1mgにした。次に0.5mgに減薬し、そうして断薬するようだ。ステロイドの投与に頼っていて自分の体がホルモンをうまく作り出せない状態になっている恐れがあるためらしい。

 

2016年8月13日(土)

個室から出れた。コードを取り、お風呂にいれてあげることができた。

サッパリしたこともあり、お風呂まで抱っこで移動できたのもあり、いつになく楽しそうであった。

 

2016年8月14日(日)

靴を履いて、ナースステーションの周りをグルグルと散歩した。

思っていたよりも、トットット、と上手に小走りできていた。

ステロイドを内服に切り替えていくため、明日の朝には点滴が外せるようだ。

 

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手の指の皮が剥けてきた。