息子の免疫がグレている件について

川崎病2回発症、アナフィラキシー、多数のアレルギーを保有する長男の免疫システムに疑問を抱く母のブログ




アレルギー血液検査の結果

アレルギーの血液検査

先日、保育園の継続利用に伴いアレルギーの検査をしてきて欲しいと園から要請があった。

入園の際も検査をしたのだが、卵白が3、卵黄が2、オボムコイド(火の通った卵)1、乳製品2、という値で、まだ息子が小さかったこともあり、ずっと除去食にしてきた。アレルギーは加齢と共に落ち着いていくとはいえ、不安要素が多い分、期待は一切していなかった。どうせダメなのだから!と、思い込んでいた。

しかし継続利用に際して給食のアレルギー対応では検査をする決まりなので、泣きわめく息子を連れて近所のかかりつけ小児科・アレルギークリニックへ足を運び、血液検査をしていただいた。

 

結果は…

  • 卵白 1.74
  • 卵黄 0.42
  • オボムコイド 0.60
  • 牛乳 0.44 

上記のように数値が低く出ており、除去するほどではないのではないか、となんとも嬉しいお言葉をいただいた!

アレルゲンである食品を少しずつ試していく「経口免疫療法」というものを実践していくらしい。

これでようやく卵や乳製品も解禁できるか?

 

早速今夜はハンバーグのつなぎに全卵を使ってみることにする。